韓国ドラマ-恋のスケッチ~応答せよ~1988~-あらすじ-4話~6話

韓国ドラマ-恋のスケッチ~応答せよ~1988~ 恋のスケッチ~応答せよ~1988~

恋のスケッチ~応答せよ~1988~-あらすじ-4話~6話

 

恋のスケッチ~応答せよ~1988~-あらすじ-4話

韓国ドラマ-恋のスケッチ~応答せよ~1988~-あらすじ-4話

 

ドクソンは祖母の訃報を聞き、ボラに連れられて祖母の葬儀へ急いで向かう。
母を亡くしたはずの父ドンイルが、明るく笑顔で弔問客に挨拶をしている姿にドクソンは納得がいかなかった。
一方、ドンリョンの誘いでジョンファンとソヌは軍人になりすましセクシー映画を見に行くが、映画館でドンリョンの父に見つかってしまう。

お葬式で明るかったドンイルだけど兄が戻ってきた時のシーン、ただの大人の男が抱き合っているだけなのにすっごいこみ上げてくるモノが。
ドンリョンの父は日本でいう体罰なんだけど、”愛があるり方”だから嫌な気分にならないのが不思議。
体罰は”暴力”ではないんだよなぁ。

 

恋のスケッチ~応答せよ~1988~-あらすじ-5話

韓国ドラマ-恋のスケッチ~応答せよ~1988~-あらすじ-5話

学校の友人のひと言で、幼なじみの1人であるソヌを意識し始めるドクソン。
ソヌが玄関の外から自分を呼ぶ声にもついときめいてしまう。
そんな中、双門高校と双門女子高の修学旅行が近づき、ドクソンは隠し芸大会に出ることを決意。
一生懸命ダンスを練習するが、いっこうに上達せず、ジョンファンにバカにされる。

 

人が好過ぎる上に貧乏な半地下家族と、お金持ちだけど昔の苦労が忘れられず倹約主義な家族。
どちらも妻の主張は”旦那に不満がある”ということ。
そんな親の苦労より青春を思いっきり楽しむドクソン。
暗い話のはずのにドンイルの前向きな感じが丁度いい。
しかし、ドクソン化粧すれば超美人のはずなのに美人にならない化粧は大変だったろうなぁ(笑)

恋のスケッチ~応答せよ~1988~-あらすじ-6話

韓国ドラマ-恋のスケッチ~応答せよ~1988~-あらすじ-6話

 

隠し芸大会に一緒に出る友人がケガをして出場が危ぶまれるドクソン。
しかしジョンファンから預けられていた酒をおとりに、ソヌとドンリョンも呼び出しドクソンのチームの替わりに大会へ出場してもらうことに成功する。
優勝賞品のカセットプレーヤーがどうしても欲しいドクソンは、3人のダンスにすべてをかけることに・・・。

イケメンのダンスも見どころでしたが、個人的にはドンイルの息子ノウルが友達に『半地下』というあだ名で父の前で呼ばれ笑顔で対応する息子に心を痛めるシーンが印象に残った。
ドンイルがいつも?のおばあさんからマッチ?を買うシーンで”自分より大変な思いをしている人が沢山いる”という信念を曲げてでも半地下を卒業するというのが分かる言葉を言うんですが、ドンイルの葛藤が伝わって・・・。
お金持ちの家族は子供が買った3年前の一枚の宝くじから始まったということが分かる話でしたが、親が子供に本音が言えないシーンがあり納得。
宝くじで当たった人の9割は人生が狂うというけど本当かなぁ?
韓国ドラマって、こんな下町要素あったっけ?と驚き。

韓国ドラマ-恋のスケッチ~応答せよ~1988~-あらすじ-1話~3話

韓国ドラマ-恋のスケッチ~応答せよ~1988~-あらすじ-7話~9話

韓国ドラマ-恋のスケッチ~応答せよ~1988~-あらすじ全話一覧-最終回まで

恋のスケッチ~応答せよ~1988~ 概要

1988年、韓国で初めてオリンピックが開催されるこの年は、国中がお祭り気分で活気に溢れていた。
学校の成績は999番、勉強よりもオシャレに興味津々の高校2年生ドクソン(ヘリ)は、両親と姉、弟の5人家族。
姉ボラ(リュ・ヘヨン)とは犬猿の仲でささいなことですぐに取っ組み合いになるものの、勝つのはいつも、ボラだった。
兄弟のように育った近所に住む幼なじみは、サッカー好きのジョンファン(リュ・ジュンヨル)、優等生のソヌ(コ・ギョンピョ)、そして天才囲碁棋士のテク(パク・ボゴム)。

ある日、ドクソンは友人から「ソヌはいつもドクソンのことを見ている」と言われ、急にソヌのことを意識し始める。
だがソヌが想いを寄せていたのは、ドクソンの姉ボラだった。
それを知ったドクソンは一気に失恋。
そんなドクソンの姿を見ていたジョンファンは、なぜかドクソンのことが気になっていた。

さらにテクも、ドクソンのことが好きだと男性陣の前で宣言!
そうとは知らずドクソンは、テクの食事の世話をするため囲碁の中国遠征に同行することに…。

恋のスケッチ~応答せよ~1988~ キャスト

ヘリ[Girl’s Day](ドクソン役)
「ジキルとハイドに恋した私~Hyde, Jekyll, Me~」
「タンタラ~キミを感じてる」

パク・ボゴム(テク役)
「雲が描いた月明り」
「君を憶えてる」

リュ・ジュンヨル(ジョンファン役)
「運勢ロマンス」
「グローリーデイ」

コ・ギョンピョ(ソヌ役)
「嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~ 」
「のだめカンタービレ~ネイル カンタービレ」

リュ・ヘヨン(ソン・ボラ役)
「スパイ~愛を守るもの」
「Heart to Heart~ハート・トゥ・ハート~」

韓国ドラマ-恋のスケッチ~応答せよ~1988~-人物相関図

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